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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

10月9日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
10月9日分の日誌をお送りいたします。

「Time Goes By」時は過ぎ行くもの、という言葉を我々は、今まさにかみ締めております。

巻き戻せるなら、あと3ヶ月、いや2ヶ月でいいので、戻したいです。

・・・そんなこと言ってる私のようなモノに限って、戻っても変わらなかったりするのですけどね。

・・・・・・・・・・・いかん、弱気になってはいけない。まだ時間はある。なんとかしましょう。せっかくおいでになる沢山のお客様のためにも!!


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東京ウインドブラスオーケストラ第5回記念演奏会

日時:2016年11月3日(木・祝)
13:00開場、13:30開演
場所:京浜東北線・りんかい線・東急大井町線
   大井町駅前 徒歩1分
   きゅりあん大ホール

曲目:祝典のための音楽
   坂本冬美メドレー
   ウイアーオールアローン
   他

入場無料です。

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今回、いつもご紹介している曲名を削除しました。他の曲名もご紹介したかったのと、いつも入れている「フェスティバルバリエーション」の練習のデキがあまりにも悪かったので、ちょっと入れるのが憚られたのです。

あと数回練習がありますから、何とか挽回して、当日はお越し頂いた皆様に良い演奏が出来るようにしたいものです。



ここからは団員向け。

この日は一部の曲と、二部のグレンミラーの通しをやりました。

○祝典のための音楽
 仕上がりとしては良かったと思います。最初にやった曲だからかもしれませんが、
 皆が一番集中してました。それでも幾つか指示があります。

 ・表現はもっとオーバーに。せめて強弱だけでももっとつけましょう。

 ・2楽章の冒頭、フルートが聞こえないのでクラはもう少し落として
  くださいとのことです。珍しく音量を落とせ、との指示ですね。

 ・そこに音があるのが大事です。この曲は同じパートの中でも
  全然異なる譜面を演奏していたりします。穴が開くとすぐ分かります。


○波の見える風景
 ・この曲で言う「見える」「波」は、船から見た風景と、指揮者が言ってました。
  つまりある1点だけからみた「波」ではなく、色々な「波」だといいたいわけですね。
  そういう色々な「波」を楽器で表現しなくてはならないわけです。

 ・見てないとわからない箇所が沢山あります。「波」のようにテンポが
  沢山動くわけです。


○フェスティバルバリエーション

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・、ヤバイ。前の2曲がそれなりに
 仕上がっていたので、ちょっと気が抜けていたのかもしれません。
 このまんま本番になったら、おそらく次の演奏会からお客様の数が
 半分になってしまうだろうくらいの、デキでした。

 ・譜面が読めてない人がいます。この期に及んで休みを数え間違えて
  自分の出る場所がズレていたようです。
  人間ですから間違うことはありますが、・・・この時期にする
  間違いではないように思います。まだ時間はある、と言いたいですが
  ほとんど無いに等しいので、改めて音源聞いて楽譜を読んでください。

 ・書いてないritはしないように。譜面が読めてない証拠です。

 ・フーガは音量ではなく、テンポを優先してください。カッチリ拍通り
  音符をはめてください。それ以外は必要ありません。

 指揮者が厳しいことを言わなかったからといって、それを真に受けて今のままでいいや、と思っては困ります。なぜ指揮者が甘いかといえば、もう時間が無いから、今から怒っても仕方ないから、です。フェスバリ、このままの演奏を本番でお客様にお聞かせすることは、できません。絶対できません。何とかしましょう。

 
 「練習で出来ないことは本番で絶対出来ない。」

 「奇跡は努力した結果に起こるもの。」 

 この2つ、このブログで演奏会直前まで書きましょう。



○団員への連絡
・来週はゲネです。

・ゲネが13時からというと、13時から来るバカいる、と指揮者が嘆いてました。

・10月22日(土)の練習は、ゲネの具合を見て内容を決めるそうです。

・そろそろ、当日の振る舞いなどについて委員から連絡があると思います。

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Comment

(o▽n) says... ""
波の見える風景は個人的には高校が海の目の前だったので教室から見えた海をイメージしていました。

船は酔っちゃうからあんまり好きじゃないんだオン!
2016.10.14 17:34 | URL | #- [edit]
(n▼o) says... ""
たとえ定点的に見た風景だとしても、例えば春の穏やかな時と冬の荒々しい時、あるいは晴れた日のキラキラした水面と嵐の日の激しく高い波、などなど、いろんな姿を想像出来れば良いのかな~、とか何とか、ガラにもなく考えてみたり。

にしても、船がキラいなんじゃぁ、小樽行きのフェリーには乗れんじゃないか。いつまでも北海道に帰れないぞ(笑)。
2016.10.18 00:58 | URL | #- [edit]

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