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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

10月2日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
10月2日分の日誌をお送りいたします。

さぁ、10月です。第5回の演奏会まで、泣いても笑ってもあと1ヶ月です。このブログの告知もあと数回となりました。これだけ毎回ご案内させて頂いていますから、これをお読みの皆様は絶対にお越し頂けるものと期待しています!!


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東京ウインドブラスオーケストラ第5回記念演奏会

日時:2016年11月3日(木・祝)
13:00開場、13:30開演
場所:京浜東北線・りんかい線・東急大井町線
   大井町駅前 徒歩1分
   きゅりあん大ホール

曲目:フェスティバル・バリエーション
   グレンミラー物語(編曲:藤本智之)
   他

もちろん入場無料です。

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今回演奏させて頂く曲は、このブログで全て紹介致しました。過去の記事をご覧いただくと、今回の演奏会のプログラムが全て分かります。

第5回の記念演奏会と告知させて頂いているように、今回の演奏会は当団にとって節目のイベントになっています。選曲も相当に気合の入ったものとなっています。

吹奏楽の超有名タイトルから、皆さんご存知の大物演歌歌手のメドレー、グラミー賞を受賞した映画音楽、ジャズの大家を描いた物語風メドレーなどなど、様々な音楽を盛りだくさんでお届けいたします。

11月3日は是非大井町きゅりあんにて、沢山の皆様をお待ちしております!!


で、ここからは団員向け。

この日は2部の練習でした。一通り曲をやりましたが、パートによっては穴があいてしまったところもあり、指揮者いわく、「○○○○のパートはゲネで死ぬ覚悟しろよ」だそうです。ちなみに○の数と、実際のパートの文字数は合ってます。


○うるさいと言わせるくらいやる!!
 指揮者に一度くらい、「ウルサイ!!もっと落とせ!!」と言わせて見たいものです。まぁ、意地でも言わないでしょうが(笑)。
 それくらい、とにかく出せるだけの音を出して演奏しよう、という意味なんですね。練習の時から自分で勝手に制限して抑えている人には、指揮者はよくこれを言います。
 音がデカ過ぎるかどうか、うるいさいかどうかは、指揮者、そしてお客様が決めます。まずは出せるだけの音を出してください。話はそれからです。


○強弱をハッキリ
 クラキャンでよく言われます。アンダーソンの曲のように、fとpのメリハリが付かないと、何にも面白くない曲はたくさんあります。
 上で書いた「ウルサイと言われるくらい」というのも、ここにつながります。fのレンジ、幅が広ければ広いほど、pが生きてくるのです。もっと音が出せるのに抑えてしまうと、fとpが全然変わらなくなってしまうのですね。
 fをもっとfで、ダイナミクスの幅を広げることを考えてください。


○書いとけ!!
 進行は当然ながら、奏法の細かい指示など練習の間で指揮者から話のあったことは必ず譜面に書いておいてください。
 特にグレンミラー物語は、ジャズの奏法の細かい指示がたくさん出ています。それこそ小節ごと、音符ごとに出てますので、さすがに書いておかないと覚えてられません。
 それに、たまーに指揮者も自分の言ったことを忘れたりしますから、そのためにも必ず書いておくようにしましょうね。


次回合奏練習は夜です。一部がメインです。木管の分奏が昼にありますね。木管の皆さん、指揮者にメッタメタにやられちゃってください(笑)。

合奏、もう残り少ないです。あと2回かな?他の練習はゲネだったり、司会者の方とのあわせだったり、まともに合奏できる機会は本当に少ないです。団員の皆さんは、もう全部出るつもりでお願いします。


○団員への連絡
・譜面に関する指示を共有してください。
 合奏中に時間を取られることが無いように。

・ゲネプロは10月16日午後です。

・司会者の合わせは10月30日です。

・土曜日練習、分奏など入ってます。

・譜面台は必ず持参してください。

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