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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

9月11日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
9月11日分の日誌をお送りいたします。


本番まであと2ヶ月を切りました。コレをお読みいただいているファンの皆様、11月のご予定は大丈夫でしょうか。3日は祝日です。そして、我々TWBOの第5回を記念する演奏会です。

今回も、1000人入るおおーきな品川区は大井町駅前のきゅりあん大ホールをお借りして、沢山のお客様をお迎えする準備はバッチリ整えております。皆様のお越しをお待ちしております!!


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東京ウインドブラスオーケストラ第5回記念演奏会

日時:2016年11月3日(木・祝)
13:00開場、13:30開演
場所:京浜東北線・りんかい線・東急大井町線
   大井町駅前 徒歩1分
   きゅりあん大ホール

曲目:フェスティバル・バリエーション
   情熱大陸
   クラリネットキャンディー
   他

当然のように、入場無料です。

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今回は、「情熱大陸」を紹介します。

解説の必要が無いくらい有名な曲ですね。同名のテレビ番組のテーマ曲です。もしかして題名をご存知無い方もいらっしゃるかもしれませんが、音楽が始まれば必ず「あー!!」と叫ぶことを請け合いです(笑)。

一応解説をさせて頂くと、著名なヴァイオリニスト葉加瀬太郎氏の作曲で、ラテンアメリカの要素が沢山盛り込まれた大変賑やかなナンバーです。最初こそサックスアンサンブルで静かにテーマを歌いますが、いったんテンポが速くなってからは、かの有名なテーマが何度も現われて途中トロンボーンやオーボエなどの印象的なソロを加えながら「情熱的に」曲が突き進んでいきます。どうぞテレビの映像を思い浮かべながらお聞きになってみてください。




さて、例によって例の如く、ここからは団員向け。

この日は1部の練習でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんつーか、この時期になると、毎回思うのは、どーしてこんなにヘタになるんでしょうね?どうにも、まとまりが無いというか、皆がワタワタしてるのが音に出ているというか、何か無駄に元気だったり、あからさまにチカラが抜けていたり、なんかヘンなんですね。毎回本番前2ヶ月くらいになると、そうなるんです。

で、何でそうなるのか考えてみたところ、やっぱりこの時期から練習の参加率が上がるからなんですね。これまで練習にあんまり出てなかった人がそろそろヤバイと思って出てくる、ただし全然練習してないし、指揮者の指示も共有してないから、どーしたってヘタになる。

・・・・・、まぁ社会人のバンドですから仕方ないんですが、そこで諦めないで、せめて指揮者の指示や曲の進行くらいは共有して欲しいものです。前にも書きましたが、みんなある程度の楽器のウデはあるのですから、知っていれば、マジになれば、一定の演奏は出来るはずなんですがね・・・。どーしたものか。



○チューニングはリードの音を頭においてから

 合奏前にチューニングをします。オーボエが音を出してくれてますが、それをなーんにも聞かずに、いきなり音を出す人がいます。
 正直、合わせるというより単になんとなく音を出してそれでおしまい。まるで通過儀礼の1つみたい。出しゃぁいい、みたいな。
 ダメですよ。まずはオーボエの音を一旦自分の頭の中で響かせてから、それを自分の楽器を鳴らしましょう。チューニングの時間も無駄にしないでください。


○最初っから一生懸命

 手を抜くから、指揮者が満足せず、何度も、何度も、おんなじ箇所を繰り返し、繰り返し、練習するハメになるのですね。
 そういうことをする人に言いたい。あなたは、本番のステージでも、同じように手を抜いて演奏するのか?と。たぶん違うはずです。もし本番でも手を抜くという人は、今すぐ団を辞めてもらったほうが良いと思います。お客様に大変失礼です。
 たとえ今譜面が出来なくとも、本番までには何とかしてやろう、と思う気持ちは、音に出ます。マジで。聞けばわかるんですよ。出来ないのは仕方ない。でも、それをほっとくのは一番ダメです。


○音を置き過ぎない

 8分の6とか、8分の12の楽譜では、8分音符全部を置くように演奏してしまうと、その楽譜らしさが伝わりません。
 常に3つの8分音符のアタマを意識して演奏しましょう。アタマが付くことで、楽譜に動きが出ます。べたーっと全部にアクセントを付けたり、音を全部置くように、あるいは押し付けるように演奏してしまうと、どこからどこが拍の分け目なのかが分からず、音楽が重たくなります。そういう効果が必要な音楽もありますが、今回は違うので注意しましょう。
 

もう、本当に練習回数が少なくなってきております。ゲネプロとか、司会者さんとの合わせのときは、いつものような合奏が出来ないことを考えると、おそらく3~4回で仕上げないといけないことになります。

何を言いたいかわかってますね。もう、練習に出ないわけにはいかない時期だということです。何とか都合つけて、合奏に出てください。今年はこれまでよりもっと厳しいですよ。ステージで恥かくの、嫌でしょう?



○団員への連絡
・ゲネプロは10月16日午後です。

・司会者の合わせは10月30日です。

・土曜日練習、分奏など入ってます。確認してください。

・演奏会費集めてます。というか、もう払ってない人はいないはず。

・団費も集めてます。長期不払いの方には団長から直々に電話がいきます。

・譜面台は必ず持参してください。

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