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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

6月12日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
6月12日分の日誌をお送りいたします。


この日も、参加者が相当な人数でした。先月の本番からまだ1ヶ月しか経っていませんが、各パート満遍なく出席です。

以前のブログでは「いつもこれくらい出席だといいな~」とか書いたことがありますが、まさにそんな状態が毎週続いています。良いことです。練習の参加率が高いに越したことがありません。本番と同じメンバーが常にいることが、質の高い練習にする第一歩ですからね。


さて、この日は以下の曲を練習しました。

フェスティバル・バリエーション(C.T.スミス)
祝典のための音楽(スパーク)

祝典も、フェスバリもがっつりやりました。祝典は途中までなので、次回はその続きからです。相変わらずテンポ遅いです。インテンポなんて絶対やりません。がっつり、キッチリ、しっかり譜面を追えるくらいのテンポで体力の限界に挑戦です。しかもそのテンポで最初から最後まで通しますから、覚悟しておきましょう。


この日の指示は以下のものです。結構多いです。

○「わからない」を説明できるように
 上手くできないとき、「わからない」「わかんない」「わかんねー」と言うのは簡単です。
 ただ、言いっぱなしでそのまま放っておくのなら、結局次も上手くいかず、もう一度「わからない」が出てきます。あとはその繰り返し。
 とりあえず「わからない」というのは止めたほうが良いです。何もかもそこで止まってしまいますから。何が「わからない」か説明できるなら、それを指揮者にぶつけてみましょう。


○伸ばしてる間ぼーっとしない
 何度も言われてることですが、音を伸ばしている間の拍が消えてしまい、次が出られない、あるいはテンポ感を無くすことがあります。
 伸ばしてる間も音楽は続いています。意識を常に指揮者とまわりに置くようにしましょう。トリップしてる暇はありませんよ。


○拍のアタマを押さえる
 楽譜が黒くなってくると、途端にパニクってタテが怪しくなります。大事なのは、拍のアタマを押さえること。
 この日も「途中の細かいのいらないから、拍のアタマだけ吹いて!!」と指示が飛んでました。まずはそこからです。
 指をさらうのはその後です。拍がキッチリ取れれば、指はあとから付いてきます。順序が逆だと指揮者も言ってましたね。


○パート内で共有してください
 フェスバリの最後について、必ずパート内で共有してください。ここの指揮について、また15分くらい練習が止まりました。
 「だって誰も教えてくれないし」と子供みたいなことを言ってないで、自分が前週休んだのなら合奏前に「先週何か新しい指示ありました?」と周りに聞きましょうね。


あと2週はゆっくりしたテンポでがっつり練習します。たしかにツライのですが、これをやるかやらないかでは、大きく違います。本番後、まだ練習に出ていない人は是非時間作って出てください。こういう練習に参加したかどうかは、本番ステージの自信に大きくかかわってきますよ。



○団員への連絡
・何しろ今回意思決定が早いです。聞き逃しが無いようにしましょう。

・本番でお手伝いをしてくれる方を募集しているようです。親類縁者、いろんな方に聞いてみてください。条件などは委員長に確認を


・お弁当のアンケートは自分のことだけ考えてください。要る、と回答したら本番のときも購入は必須だそうです。

・譜面の手配をしましょう。今の3曲は6月いっぱい持っていくそうです。今月中くらいには他の曲も決まる可能性大です。

・パートリーダーは休団されている方にも本番への参加確認をしてください。

・場所の手配について、皆さんにご相談することがあります。その節はご協力をお願いいたします。

・パート、セクションなどの練習の手配を行ったときは団にも連絡してください。都合が合えば指揮者も指導に行くそうです。


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