FC2ブログ

練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

4月3日の練習日記


全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
4月3日分の日誌をお送りいたします。


さあ、4月です。本番まであと1ヶ月と少し。練習回数で言うと6回?7回?とにかく、既に本気モードじゃないとマズいです。練習も、ただ出るだけじゃなく、ちょっとでも良くなるようなものにしたいですね。


さ、毎回の告知です。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
第4回ジョイントコンサート
東京ウインドブラスオーケストラ

品川区立戸越台中学校吹奏楽部

2016年5月15日(日)
13:30開場/14:00開演

きゅりあん8階大ホール
入場無料
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

「宇宙」と書いて「そら」。毎回書いてます。

スターウォーズ、ヒーローもの、とご紹介しましたが、「宇宙」には男女の恋愛に関する話もたくさんありますね。今回お届けする曲の1つは、その「宇宙」で、しかも我々日本人が大好きな恋愛話をモチーフにした、超有名な吹奏楽曲ををお送りします。

年1回しか会うことができない悲劇の男女を描いたこの曲、当団は2回目の演奏となります。1回目よりはレベルアップした演奏になれば良いのですが・・・。



さて、そのためにも、楽団員向けに指揮者の指示をば。


○自分の首を自分で締めない(笑)

 16分音符とか、32分音符とか見ると、慌てるのはフルートでも、チューバでも、打楽器でも一緒です。どーしたって、一生懸命急いで演奏しようとするのですね。
 でも、よーく指揮を見ると、実はそんなに早くないかもしれません。というか、早くないです。大事なのは、キッチリ拍に音をはめること。音がはまってないから、遅れたり、早くなったりして、バラバラに聞こえてしまいます。

 そんなに早くないのに、焦って、慌てて、我を忘れて、パニクって、結局ボロボロ。そんなこと何回ありました?指揮者もお客さんも、そんなの求めてませんよ。



○聞こえるように演奏しよう

 動いてる音は、聞かせる音です。管でも、打でも同じです。お客さんは動いている音を聞きに来ます。お客さんが聞きたい音は、出さないといけません。じゃないと、喜んでもらえませんからね。

 しかも、その出す音は、お客さんに届かないといけません。たーだ出して、終わりじゃありません。よく指揮者が言いますね。窓を突き破るくらい、ずーっと、ずーっと、向こう、あのきゅりあんのおっきなホールの、一番奥まで届くような、音です。お客さんが聞きたい音は、お客さんに聞こえるように出しましょう。



○音源聞こうね

 ホント、聞けば変わります。楽譜を見る自分に、余裕が生まれるのが分かります。

「あぁ、この音符はあの部分のだ!」と思えるだけでも、すっごく気持ちがラクになります。そのラクが多ければ多いほど、指揮を見ることが出来て、他の人の音を聞くことが出来ます。そして、そういうメンバーが多ければ多いほど、合奏としての質が上がっていきます。

 

あとちょっと。頑張っていきましょう。

そろそろ、練習出ないと、座る場所無くなるよ(笑)。



○団員への連絡
・5月のジョイントコンサートの参加費の集金が始まっています。・・・やば、怒られる(笑)。

・チラシが配られました。受け取ってない人はパートの人からもらいましょう。
 でもって、なるべく多くの方々に告知をしましょう。
 何度も書いてますが、告知は友人、知人が基本です。

・合同練習があと数回入ります。案内がありますので見落としが無いように。

・実行委員から、確認、お願い、指示などが増えてきます。
 知らない、聞いてないという前に、今一度メール見てみましょう。

スポンサーサイト



Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:https://twboblog.blog.fc2.com/tb.php/193-f5b02658