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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

2月14日の練習日記


全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
2月14日分の日誌をお送りいたします。


この日も、5月に開催予定のジョイントコンサートの練習でした。

一般のお客様向けの告知は、チラシなど出来上がってきましたら、改めてその画像と共にお知らせしたいと思います。もう少しお待ちください。今年もこれまで同様、若人の元気いっぱいの演奏と、我々TWBOの大人の演奏の、2つの魅力で皆様をお迎えいたします。乞うご期待!!


さて、団員の皆様へ。どうやら曲はキマリのようです。もう動くことはなさそうなので、各位は抜かりなく自分用の楽譜を用意して、音源を探してください。いつもと同じ指示です。分かってますね?音源は「原曲」ですよ?吹奏楽アレンジじゃなくて。


あと、もう持ってこない楽譜もあるようです。まだ持ってない人は流石にいない・・・、とは言っても仕事や出張などでどうしても手に入らなかったという人もいるでしょう。そういうひとは、パートの人から融通してもらってください。


以下は、昨日の指揮者の指示から抜粋です。


○メリハリをつける

メドレーとトリロジーが合体したアノ名曲で指示がありましたが、他の曲でもなんでも同じです。曲を通して全部が全部気合い入れて演奏していると、疲れます。しかも、お客様にも、疲れが伝わってしまいます。「一生懸命で感心しました」という感想は、それこそ学生向けです。
我々大人は、上手に手を抜きましょう。・・・言い方が悪いですね。お客様が聞きたいところ、印象に残る箇所を特に意識して、それこそ譜面どおりに演奏しましょう。聞いて欲しいところと、そうじゃないところを見極めるためにも、音源を聞きながら楽譜を読むことが必要です。


○拍を意識して

前にも書きましたが、今回の選曲、拍が合えば、それなりに聞き栄えのするものが多いです。逆に言えば、小節ごとの拍を意識せず、皆がバラバラの箇所で数えようとすると、お客様にもバラバラの音楽として聞こえてしまいます。
自分の譜面にしっかり向き合いましょう。他のパートの音に惑わされると、楽譜から自分を見失いますよ。見失わないためにも、音源を聞いて楽譜を読むのです。


・・・なんか、同じことばっかですね。でも大事なので何度でも言います。だってやれば確実に変わりますから。何度か合奏していると、音源聞いた人と聞いて無い人の差というのが歴然と現れてくるのですよ。毎回出てると、その辺りが結構分かります。



来週は、練習無しです。箱根まで、有志で温泉旅行ですって。うらやましい・・・。なので、いつもの練習場所に行っても、だーれもいないのでお気をつけください。個人練習でもありませんので、お間違いなく。



○団員への連絡
・5月のジョイントコンサートの参加費が修正になりました。詳しくは、実行委員長から連絡があります。

・団費の払い込みOKです。もし、まだ団費カードもって無い人がいらっしゃれば、会計まで申し出てください。

・譜面のカット、飛ぶ場所などは必ず共有を。結構激しいですよ。(再掲)

・実行委員からの連絡は必ず目を通してください。(再掲)

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