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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

10月11日の練習日記


全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
10月11日分の日誌をお送りいたします。


さて、何度も書いております通り、11月8日の本番まであと少しです。当初は客席が半分も埋まることがほとんど無かった我々の演奏会も、回を重ねて4回目。去年あたりからだいぶ空席の数が少なくなりました。これも我々を応援して頂ける皆様の御力のおかげと感謝いたします。精一杯の演奏でお迎えしたいと思っております。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


この日は午後から夜にかけて、場所を変えての長時間の練習でした。昼しか出られない団員、夜しか出られない団員、両方出てヘトヘトになっている団員、様々いましたね。いつもの練習場所がだいぶ狭く感じたのは、それだけ団員の間に危機感が広まっている証拠でしょうか。


危機感がある、はずなんですが、指揮者のゲキは相変わらずです。本番間近ですから、仕方が無いかもしれません。この日、一番ミッチリ練習した曲は、テンポ240のアノ曲です。この日も一部から順番に、通しメインでなんとか曲をこなしていったのですが、アノ曲になると、やっぱり止まってしまいます。この時の指揮者の指示は以下の通り。


・伸ばしてる間ボーっとしない。
 伸ばしてる間にも、拍はあります。とーぜんですね。どうも音を伸ばしてると、頭の中から楽譜がスッポリ抜けてしまう人がいるようです。伸ばしている間も次の音のことを考えていないと、遅れたり、オチたりします。

・アタマに合わせる
 拍のアタマを常に意識してください。指揮はアタマを常に出しています。譜面上の、どの音符がアタマと合っているのかを気にするようにしてください。逆に気にしせず勝手な解釈、過去の経験、適当な間で音を出しているから、ズレが生じてしまうのです。楽譜通り、キッチリ仕事するように心がけましょう。


こう書くと、別に240のアノ曲に限ったことでは無いですね。どの曲についても言えることです。結局は、「楽譜に忠実に」「指揮を見て」演奏することに尽きる、ということです。最後に、この日指揮者が繰り返し言っていた言葉をシメとして書いておきます。


・常に本番のつもりで演奏する


「本番でちゃんとやればいいや」と言う人、本番には出ない方がいいです。練習で出来ないことは、本番ではぜっっっっっったい出来ません。毎回が本番だと思って演奏する。出来るようで出来ないことかもしれませんね。


あと少し。頑張っていきましょう。



○団員への連絡(前回とほぼおんなじ)
・演奏会費収めましょう。

・告知活動は知人が基本です。

・黒服、黒靴の用意、クリーニングは大丈夫ですか?

・楽器の調整も万全に。

・今月は、実行委員からの通達が怒涛のように入ってきます。

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Comment

いちろー says... ""
練習で出来ない事は本番でもまず出来ません。
奇跡が起きるのは、奇跡を起こすべき積み重ねがあっての事。
奇跡を起こしたい人もそうでない人もしっかり積み重ねましょう。
2015.10.14 08:54 | URL | #- [edit]
jk-pet says... "ふっふだふ"
「楽譜に忠実に」は「楽譜に書いてある音をそのまま演奏する」と思ってはいけないのです(^^)
2015.10.16 19:05 | URL | #- [edit]

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