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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

10月30日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
10月30日分の日誌をお送りいたします。

定演前の、最後の練習でした。

ただこの日は司会者の方をお招きしての当日の流れを確認するのが第一の目的でしたので、いわゆるこれまでの指導メインの練習とはちょっと違いました。

こういう司会者の方との合わせも、一回はやっておかないと当日アタフタしてしまいますから、必ずやっておくべきことです。指導メインで無いとは言え、この日は最後ですからメンバーの参加も相当なものでした。いつもこうだといいんですが・・・、まぁ最後だからあんまり言わないでおきましょう。今日、これだけ沢山のメンバーが参加してくれたことをとりあえず喜びます。


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東京ウインドブラスオーケストラ第5回記念演奏会

日時:2016年11月3日(木・祝)
13:00開場、13:30開演
場所:京浜東北線・りんかい線・東急大井町線
   大井町駅前 徒歩1分
   きゅりあん大ホール

曲目:祝典のための音楽(スパーク)
   波の見える風景 課題曲版(真島俊夫)
   フェスティバルバリエーション(スミス)
   情熱大陸(葉加瀬太郎)
   ウイアーオールアローン(ボズ・スキャッグス)
   ジャパニーズグラフィティXVI
      坂本冬美メドレー(編曲:星出尚志)
   クラリネットキャンディー(ルロイ・アンダーソン)
   サンチェスの子供たち(チャック・マンジョーネ)
   TWBOオリジナル「グレンミラー物語」(編曲:藤本智之)

入場無料です。

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先週に引き続き、当日演奏いたします曲を、全て掲載させて頂きました。ご存知無い曲もあるかもしれませんが、是非是非会場におこしになり、吹奏楽が奏でる様々なジャンルの音楽をお楽しみになってみてください。普段音楽にご縁が無い方々でも、吹奏楽はとっつき易いのがいいところです。我々の演奏で、音楽へのトビラを是非開いてみてください。


さて、ここからは団員向け。

上で書いたとおり、この日は指導メインではないので、あんまり書くことがありません。演奏のデキも、今までよりはちょっとは、まぁ、マシだった・・・、かな?最後の最後で、すこーしはメンバーもやる気になった?かどうかはなんとも言えません。

でも、まったく指導が無かったわけではありませんので、以下にあげてみます。


○キメは大事に

 あんまり時間がありませんでしたから、指導らしい指導はこれだけです。

 でも、すんごく大事なことです。ウチの団の演奏は、元気があって音が良く出ているのは良いのですが、なにぶんメリハリが無いというか、キメどころが良く分からないというか、聞かせどころがアヤフヤになりがちな印象があります。

 楽譜を見て、音源を聞いて、お客様に聞いて欲しい!!というところを前もって理解しておきましょう。まだ1日、2日、時間がありますよ。


○最後の曲で修正があります

 連絡網で、皆さんに指揮者から連絡がまわってますね。もし、分からなければ、絶対にそのままにしないで、指揮者に確認するようにしてください。

 さもないと、自分だけ違うことをやって、めっぽう恥ずかしい思いをしますよ。マジで。


○信じてください

 ステージにあがると、孤独を感じるかもしれません。

 でも、ステージにあがったあとでも、自分以外に信じられるものがあります。「楽譜」は予想できると思いますが、ほかに「指揮者」、そして「仲間」です。周りを見ましょう。

 ステージにあがったあと、ミスをする人は、周りが見えていません。自分で自分を追い込んで、アップアップしています。「自分」と「楽譜」だけの世界に入り込んでしまいます。もうちょっと周りを見て、顔を上げて、「指揮者」と「仲間」も見るようにしてください。そうすれば、ヘンなミスはしなくなります。本当ですよ。

 
 「練習で出来ないことは本番で絶対出来ない。」

 「奇跡は努力した結果に起こるもの。」 


最後まであがいて、なんでも出来ることはやってください。お客様のため、そして自分のため、後悔だけはしないでください。

あなたがステージでする後悔は、客席のお客様には、100倍、1000倍の後悔となって刻まれてしまいます。お客様に気持ちよく帰っていただくため、メンバーが美味しいお酒を飲むため、体調万全、気合十分で3日を迎えてください!!


○団員への連絡
・本番で不明な点は無くしてください。

・衣装や楽器の準備も抜かりなく。

・打ち上げも体調万全で望みましょう(笑)。

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10月22日、23日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
10月22、23日分の日誌をお送りいたします。

今回、練習日誌は2日分になっています。曲の仕上がり具合から、もう少し練習した方が良いと判断したため、通常日曜日の練習だけのところ、特別に土曜日にも練習を行いました。

何度も書いておりますように、第5回の記念演奏会にふさわしく、曲の難易度、曲の数ともども、結構なレベルとなっております。日曜日も仕事が入る忙しい社会人が沢山いるバンドですから、練習日は多いに越したことがありません。

でも、私みたいな一人モンは、洗濯する時間すらなくて、ちょっと困ったものなのです・・・。ま、それもあと少しです。何とか都合付けて頑張っていきたいですね。


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東京ウインドブラスオーケストラ第5回記念演奏会

日時:2016年11月3日(木・祝)
13:00開場、13:30開演
場所:京浜東北線・りんかい線・東急大井町線
   大井町駅前 徒歩1分
   きゅりあん大ホール

曲目:祝典のための音楽(スパーク)
   波の見える風景 課題曲版(真島俊夫)
   フェスティバルバリエーション(スミス)
   情熱大陸(葉加瀬太郎)
   ウイアーオールアローン(ボズ・スキャッグス)
   ジャパニーズグラフィティXVI
      坂本冬美メドレー(編曲:星出尚志)
   クラリネットキャンディー(ルロイ・アンダーソン)
   サンチェスの子供たち(チャック・マンジョーネ)
   TWBOオリジナル「グレンミラー物語」(編曲:藤本智之)

入場無料です。

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当日演奏いたします曲を、全て掲載させて頂きました。このブログをお読みの皆様のご存知の曲がありますでしょうか?もし無かったとしても、おいで頂いた皆様を飽きさせるようなことは決してございません。11月3日は大井町駅前、きゅりあん大ホールにて皆様をお待ちしております。

大井町は最近個性豊かな食べ物屋さんが次々に出来ており、雑誌などでも何度も何度も紹介されていますね。だいたい演奏会の終了が15:30~16:00の間となっております。ちょっと駅前などでお買い物をすれば、晩御飯にちょうど良い時間になります。当団の演奏をお聞きになった後、大井町で美味しいお店を探すというのも、1つ楽しみに加えてみてはいかがでしょうか?



さて、ここからは団員向け。


○緊張の反対は集中です

 緊張は誰だってします。よく「リラックス!リラックス!緊張しないでリラックスしていこう!!」という人がいますね。でも、これで本当に緊張が無くなる人なんて、まあいません。まずいません。というか、これで緊張が無くなる人は、最初からそれほど緊張してなかったということだと思います。
 じゃあどうするか、今日指揮者は「緊張は集中することで無くすことが出来る」と言ってました。「緊張の反対はリラックスじゃない、集中だ!」とも。
 なぜ緊張するかといえば、集中してないから、つまり楽譜や音、あと指揮者に真剣に向き合っていないから、緊張するようなスキが生まれるのだ、ということだと思います。緊張「出来る」ということは、まだ余裕があるということなのかもしれません。


○とにかくテンポ!!

 タテが合わないと、演奏がバラバラになります。バラバラになると、曲が止まります。曲が止まるということは、その演奏会は「失敗だった」ということです。

 なぜタテが合わないかというと、指揮を見ないからです。
 なぜ指揮を見ないかというと、譜面を全然覚えてないからです。
 なぜ譜面を覚えていないかというと、音源を聞いて譜面を読んでないからです。

 とにかくテンポをあわせることだけを考えましょう。とにかく指揮を見ることです。合奏練習が無くても、譜面は覚えられます。まだ出来ることは沢山あります。


○指揮は分かるように振ってます

 特に最近の合奏に出ていないひとへ。

 振り方が分からなければ、直前でも構わないので、指揮者に聞いてください。せっかく譜面は出来るのに、振り方に慣れていないからステージで全然違うことをやってしまうなんてのは、もったいないことこの上ないです。
 まずは同じパートの人に、もし聞けないなら直接指揮者にわからないことは聞いちゃってください。
 

○パート内の共有モレはありませんか?

 今回の練習でも譜面の修正がありました。合奏に出ていない人に共有しておかないと、その人だけ本番で違う音を出すことになってしまいます。特にエキストラ様への連絡は必ず漏れが無いようにしてください。


○最後まであがいてください
 
 「練習で出来ないことは本番で絶対出来ない。」

 「奇跡は努力した結果に起こるもの。」 

 合奏が無くてもできることはあります。譜面を読みましょう。音源を聞きましょう。サンチェスの、私が紹介した音源、聞いてみましたか?1回でも聞けば、譜面の見方が変わります。ステージで余計な緊張せずに済みますよ。



○団員への連絡
・次回が最後です。司会者の方との合わせです。もう合奏練習はありません。

・譜面を持って席を動かないように。事前に、その席に必要な譜面を用意して置いておくようにしてください。ミュートや置き台なども同じです。

・タイムテーブルが配られました。分からないことがあれば委員長、副委員長に確認してください。

・衣装についてメールがまわっています。当日になって「この色で大丈夫かな?」とか聞かないように。

10月16日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
10月16日分の日誌をお送りいたします。

今日は、来たる演奏会のための「ゲネプロ」でした。

この「ゲネプロ」、もとはドイツ語のGeneral(総合という意味)とProbe(稽古の意味)が合わさった言葉、Generalprobe(ゲネラールプローベ)が略されて「ゲネプロ」と言うようになったそうです。しかもこういう言い方をするのは日本だけで、ドイツで「ゲネプロ」と言っても通じないそうです。

意味は「総合稽古」ですから、要するに「本番の舞台を想定して最初から最後まで通してみる」”リハーサル”のような意味合いです。当団も、朝から普段とはちょっと違う広めの場所をお借りして、メジャーを片手に本番のきゅりあんの舞台と同じ寸法を測って、椅子を並べ、団員が本番と同じように並び、本番で演奏する曲を最初から最後まで全て演奏しました。もちろん、途中の司会者の語りも全て入れています。照明の明暗転と、ソロの動き以外はほぼ全て本番と同じように行いました。

たしかに大変なのですが、それもこれも、全ては当日来て頂いたお客様に良い舞台をお送りするため、多少面倒くさくてもコレをやっておかないと本番でアタフタしますからね。通らなければならない道です。


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東京ウインドブラスオーケストラ第5回記念演奏会

日時:2016年11月3日(木・祝)
13:00開場、13:30開演
場所:京浜東北線・りんかい線・東急大井町線
   大井町駅前 徒歩1分
   きゅりあん大ホール

曲目:サンチェスの子供たち
   情熱大陸
   TWBOオリジナル「グレンミラー物語」
   他

入場無料です。

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ここからは団員向け。

上に書いたとおり、この日はゲネでした。

なので、通しが主で、指示、指導はあまり無かった・・・、と言いたい所なのですが、そうは問屋が卸さなかったのです。

通した全ての曲、カンペキなデキのものはまぁプロじゃあるまいし無いのは仕方ないとして、まぁまぁのデキが半分も無い、あとはどーにも、今のままお客様にお聞かせするには100万年早いようなデキばっかり・・・。

時間が無い中、どーしても、と指揮者が言って譜面を返した(指導を始めた)のは、やっぱり「フェスバリ」です。


○この期に及んで・・・(泣)

 音を間違うのは、ある意味仕方ないのです。間違おうと思って間違うわけではないですからね。もちろん、間違わないのが一番です。「音のミスを恥と思え」と指揮者も言ってます。

 ただ、今回の間違いは、自分の出る場所の間違い。本番も差し迫ったこの期に及んで、まーだ自分が出る場所が分かってない人がいるということ。音源を聞いても無いし、譜面を読んでもいない、ということです。
 もう合奏の機会はありません。なので、アナタの出場所を指揮者は直してあげることは出来ません。あとは、自分で自覚してもらうだけです。


○必要以上にアツくならない

 特に、中間部が終わって、再度早くなったところから、みんな無駄に一生懸命というか、オーバーブローしているというか、指揮者を見なければ、周りの音もまったく聞かない人が沢山います。

 気合いが入るのは大いに結構ですが、音楽はあなた一人で作っているのではなく、バンドのメンバー全員で作るのです。自分の出す音に悦になっているあなたを見せ付けられるお客様の身にもなってみましょう。

 見苦しいことこの上ないです。


○ホルンのメンバーへ

 ・・・・・・・・・・・・・・・とにかくガンバレ。



合奏が無い=練習できない、では無いことは、練習中に指揮者が、そしてこのブログでの何度も何度も書いてきました。

「もう何やってもムダだ~~~」と諦めるのはカンタンですが、その「諦め」を聞かされるお客様はたまったものではありません。音源を聞く、譜面を読む、歩きながら歌う、などなど、出来ることは沢山あります。やるか、やらないか、だけです。

 
 「練習で出来ないことは本番で絶対出来ない。」

 「奇跡は努力した結果に起こるもの。」 


(何も努力しないのに)本番ではなんとかなる、という戯言をホザく人に、舞台で座る椅子はありません。

まだ時間はあります。最後まで努力してください。たくさん努力した人だけが、美味しいビールを飲めるのです。お客様のため、そして何より自分のためです。



○団員への連絡
・土曜日に練習があります。

・タイムテーブルが配られました。分からないことがあれば委員長、副委員長に確認してください。

・団費10月分まで支払ってください。

10月9日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
10月9日分の日誌をお送りいたします。

「Time Goes By」時は過ぎ行くもの、という言葉を我々は、今まさにかみ締めております。

巻き戻せるなら、あと3ヶ月、いや2ヶ月でいいので、戻したいです。

・・・そんなこと言ってる私のようなモノに限って、戻っても変わらなかったりするのですけどね。

・・・・・・・・・・・いかん、弱気になってはいけない。まだ時間はある。なんとかしましょう。せっかくおいでになる沢山のお客様のためにも!!


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東京ウインドブラスオーケストラ第5回記念演奏会

日時:2016年11月3日(木・祝)
13:00開場、13:30開演
場所:京浜東北線・りんかい線・東急大井町線
   大井町駅前 徒歩1分
   きゅりあん大ホール

曲目:祝典のための音楽
   坂本冬美メドレー
   ウイアーオールアローン
   他

入場無料です。

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今回、いつもご紹介している曲名を削除しました。他の曲名もご紹介したかったのと、いつも入れている「フェスティバルバリエーション」の練習のデキがあまりにも悪かったので、ちょっと入れるのが憚られたのです。

あと数回練習がありますから、何とか挽回して、当日はお越し頂いた皆様に良い演奏が出来るようにしたいものです。



ここからは団員向け。

この日は一部の曲と、二部のグレンミラーの通しをやりました。

○祝典のための音楽
 仕上がりとしては良かったと思います。最初にやった曲だからかもしれませんが、
 皆が一番集中してました。それでも幾つか指示があります。

 ・表現はもっとオーバーに。せめて強弱だけでももっとつけましょう。

 ・2楽章の冒頭、フルートが聞こえないのでクラはもう少し落として
  くださいとのことです。珍しく音量を落とせ、との指示ですね。

 ・そこに音があるのが大事です。この曲は同じパートの中でも
  全然異なる譜面を演奏していたりします。穴が開くとすぐ分かります。


○波の見える風景
 ・この曲で言う「見える」「波」は、船から見た風景と、指揮者が言ってました。
  つまりある1点だけからみた「波」ではなく、色々な「波」だといいたいわけですね。
  そういう色々な「波」を楽器で表現しなくてはならないわけです。

 ・見てないとわからない箇所が沢山あります。「波」のようにテンポが
  沢山動くわけです。


○フェスティバルバリエーション

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・、ヤバイ。前の2曲がそれなりに
 仕上がっていたので、ちょっと気が抜けていたのかもしれません。
 このまんま本番になったら、おそらく次の演奏会からお客様の数が
 半分になってしまうだろうくらいの、デキでした。

 ・譜面が読めてない人がいます。この期に及んで休みを数え間違えて
  自分の出る場所がズレていたようです。
  人間ですから間違うことはありますが、・・・この時期にする
  間違いではないように思います。まだ時間はある、と言いたいですが
  ほとんど無いに等しいので、改めて音源聞いて楽譜を読んでください。

 ・書いてないritはしないように。譜面が読めてない証拠です。

 ・フーガは音量ではなく、テンポを優先してください。カッチリ拍通り
  音符をはめてください。それ以外は必要ありません。

 指揮者が厳しいことを言わなかったからといって、それを真に受けて今のままでいいや、と思っては困ります。なぜ指揮者が甘いかといえば、もう時間が無いから、今から怒っても仕方ないから、です。フェスバリ、このままの演奏を本番でお客様にお聞かせすることは、できません。絶対できません。何とかしましょう。

 
 「練習で出来ないことは本番で絶対出来ない。」

 「奇跡は努力した結果に起こるもの。」 

 この2つ、このブログで演奏会直前まで書きましょう。



○団員への連絡
・来週はゲネです。

・ゲネが13時からというと、13時から来るバカいる、と指揮者が嘆いてました。

・10月22日(土)の練習は、ゲネの具合を見て内容を決めるそうです。

・そろそろ、当日の振る舞いなどについて委員から連絡があると思います。

10月2日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
10月2日分の日誌をお送りいたします。

さぁ、10月です。第5回の演奏会まで、泣いても笑ってもあと1ヶ月です。このブログの告知もあと数回となりました。これだけ毎回ご案内させて頂いていますから、これをお読みの皆様は絶対にお越し頂けるものと期待しています!!


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東京ウインドブラスオーケストラ第5回記念演奏会

日時:2016年11月3日(木・祝)
13:00開場、13:30開演
場所:京浜東北線・りんかい線・東急大井町線
   大井町駅前 徒歩1分
   きゅりあん大ホール

曲目:フェスティバル・バリエーション
   グレンミラー物語(編曲:藤本智之)
   他

もちろん入場無料です。

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今回演奏させて頂く曲は、このブログで全て紹介致しました。過去の記事をご覧いただくと、今回の演奏会のプログラムが全て分かります。

第5回の記念演奏会と告知させて頂いているように、今回の演奏会は当団にとって節目のイベントになっています。選曲も相当に気合の入ったものとなっています。

吹奏楽の超有名タイトルから、皆さんご存知の大物演歌歌手のメドレー、グラミー賞を受賞した映画音楽、ジャズの大家を描いた物語風メドレーなどなど、様々な音楽を盛りだくさんでお届けいたします。

11月3日は是非大井町きゅりあんにて、沢山の皆様をお待ちしております!!


で、ここからは団員向け。

この日は2部の練習でした。一通り曲をやりましたが、パートによっては穴があいてしまったところもあり、指揮者いわく、「○○○○のパートはゲネで死ぬ覚悟しろよ」だそうです。ちなみに○の数と、実際のパートの文字数は合ってます。


○うるさいと言わせるくらいやる!!
 指揮者に一度くらい、「ウルサイ!!もっと落とせ!!」と言わせて見たいものです。まぁ、意地でも言わないでしょうが(笑)。
 それくらい、とにかく出せるだけの音を出して演奏しよう、という意味なんですね。練習の時から自分で勝手に制限して抑えている人には、指揮者はよくこれを言います。
 音がデカ過ぎるかどうか、うるいさいかどうかは、指揮者、そしてお客様が決めます。まずは出せるだけの音を出してください。話はそれからです。


○強弱をハッキリ
 クラキャンでよく言われます。アンダーソンの曲のように、fとpのメリハリが付かないと、何にも面白くない曲はたくさんあります。
 上で書いた「ウルサイと言われるくらい」というのも、ここにつながります。fのレンジ、幅が広ければ広いほど、pが生きてくるのです。もっと音が出せるのに抑えてしまうと、fとpが全然変わらなくなってしまうのですね。
 fをもっとfで、ダイナミクスの幅を広げることを考えてください。


○書いとけ!!
 進行は当然ながら、奏法の細かい指示など練習の間で指揮者から話のあったことは必ず譜面に書いておいてください。
 特にグレンミラー物語は、ジャズの奏法の細かい指示がたくさん出ています。それこそ小節ごと、音符ごとに出てますので、さすがに書いておかないと覚えてられません。
 それに、たまーに指揮者も自分の言ったことを忘れたりしますから、そのためにも必ず書いておくようにしましょうね。


次回合奏練習は夜です。一部がメインです。木管の分奏が昼にありますね。木管の皆さん、指揮者にメッタメタにやられちゃってください(笑)。

合奏、もう残り少ないです。あと2回かな?他の練習はゲネだったり、司会者の方とのあわせだったり、まともに合奏できる機会は本当に少ないです。団員の皆さんは、もう全部出るつもりでお願いします。


○団員への連絡
・譜面に関する指示を共有してください。
 合奏中に時間を取られることが無いように。

・ゲネプロは10月16日午後です。

・司会者の合わせは10月30日です。

・土曜日練習、分奏など入ってます。

・譜面台は必ず持参してください。