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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

4月24日の練習日記


全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
4月24日分の日誌をお送りいたします。


先週は私が体調不良のためお休みを頂いてしまい、日誌がありません。只今臨時のメンバーに執筆を依頼しておりますので、もうしばらくおまちください。


さて、本当に、本当に、本番が近づいてまいりました。あとホンのちょっとです。もう幾つ寝ると~、てな感じでジョイントコンサートです。5月の予定は皆様もう立てられましたか?15日は是非大井町まで足を伸ばして、吹奏楽をお聞きになってみませんか?

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第4回ジョイントコンサート
東京ウインドブラスオーケストラ

品川区立戸越台中学校吹奏楽部

2016年5月15日(日)
13:30開場/14:00開演

きゅりあん8階大ホール
入場無料
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今回のテーマは「宇宙」。もちろん「うちゅう」であり、そして「そら」とも読んでいただきます

でも、今日予告させて頂く曲目は、全然、まったく「うちゅう」も「そら」も関係ありません(笑)。まぁ、中にはそういう曲もあるということで。

この曲は、元はオーケストラの曲です。モチーフになっているのは、団員が大好きなお酒、じゃなくてお酒の<神様>。ギリシャ神話においてお酒の神様といえば「ディオニュソス」が有名ですが、もう一人、有名な神様として知られているのが「バッカス」です。その「バッカス」の名前がついたオケの有名な曲をお送りします。

具体的な名前は知らなくとも、どこかで聞いたことがあると思いますよ。昔スケートの安藤美姫さんがこの曲を使った事があるそうですね。

https://youtu.be/js6OblvcBMU

ただ、これは演技のために相当なカットが施してあります。仕方ないとはいえ、ちょっともったいない音楽になってしまっています。是非カットの無い全曲をお聞きになってみてください。テンポの良い曲なので、クラシックはどうも・・・、というかたでも眠らずに聞けること請け合いです。



さて、ここからは団員むけ。

本番が近くなってきて、だんだんと演奏がまとまってきましたね。良いことです。みんなの意識が変わってきた証拠です。もともと、そんなに技術レベルなんて変わるもんじゃありません。アマチュアですから。

なので、ウマイ、ヘタ、なんて結局意識するかしないか、それだけだったりします。人が揃ってきて、皆がやる気になればそれなりに喜んでもらえる演奏になるんです。欲を言えば、もっと早くこのレベルになっていれば、もっと沢山の人に喜んでもらえる演奏になるかもしれないということですかね。


この日は、結構細かい指示が沢山ありました。各パートは、各々指示された内容について内部で必ず共有をしてください。演奏のレベルがそれなりになったということは、指揮者からの指示もそれなりに高いレベルのものが多くなってくるということです。しっかり内容を理解して消化するようにしてください。

音の処理の仕方、その曲に必要なアーティキュレーション、ブレスの位置、楽譜に書いてない強弱の指示、などなど、指示は練習の回を重ねることに細かく、多くなっていきます。練習に出られず把握し切れてない場合は、パートの人に聞きましょうね。自分だけ別の演奏をしてると、悪い意味で目立ちますよ。


さて、あと練習も、本当にちょっとです。ここが踏ん張り時。なんとか時間作って合奏に参加しましょう。何度も書いてますが、団員の後悔は、お客様には100倍、1000倍の後悔となって記憶に残ってしまいます。ジョイントコンサートだからって、定演より手を抜いていいわけじゃないんだよ?



○団員への連絡
・ふれあい掲示板の対応がそろそろ始まります。パートで割り振られた地域について対応お願いします。

・演奏会費、えぇ、払いましたよ。まさかまーだ払ってないなんて人はいませんよね~。(自分が払ったのでエラそう。)

・音楽室のマド、指揮者のすぐ後ろのところは、開けないように。
 立て付けが悪くなってるみたいで、開け閉めが大変みたいです。

・実行委員からの連絡は漏らさず把握を。「聞いてない」は往々にして「見てない」「確認してない」が多いです。

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4月10日の練習日記


全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
4月10日分の日誌をお送りいたします。


今回は告知からです。これをお読みいただいている皆様なら、毎回おんなじこと書いてますので、もう覚えてくださいましたよね?

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第4回ジョイントコンサート
東京ウインドブラスオーケストラ

品川区立戸越台中学校吹奏楽部

2016年5月15日(日)
13:30開場/14:00開演

きゅりあん8階大ホール
入場無料
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今回のテーマは「宇宙」。こう書いて「そら」と読んでいただきます

その「そら」、「空」の雄大さを描いた、かどうかはなんともいえませんが、やっぱりゴルフ場の空というのはひろーくていいもんですね。晴れ渡った空に向かって、ドライバーでかっ飛ばすときが一番気持ちいいです!!

もっとも、私はゴルフやらないんですけど(汗)

吹奏楽界では超有名な、あるゴルフ場の名前がついたアメリカの作曲家バーンズが作ったあの曲を演奏します。演奏会で集めたアンケート用紙にも沢山の方がこの曲をTWBOに演奏して欲しい!!と書いてありました。

そこまで言われちゃぁ、やらないワケにはいきませんよね。今回の演奏会は、選曲に関してもお客様の期待に応えるステージとなっております。

ちなみに、前回紹介した、年に一度天の川での男女の逢瀬を描いたあの曲も、アンケートで上位の曲でした。乞うご期待!!



ここからは団員むけ。

今回の練習は、結構デキの良いものだったような気がします。・・・気がするだけかもしれませんが。

指揮者のお怒りもそんなにありませんでした。というか、「まぁ、何とか人に聞かせられるレベルにはなったかな~」というお言葉まで!!あの人が曲がりなりにも団員をホメるなんて、何億年ぶりでしょう(笑)。まーた演奏会当日、雨が降らないと良いのですが。


○いや、だから曲を聞いて・・・、ね・・・。
 譜面だけ睨んでいても、たいして面白くありませんし、身になりません。耳からも情報を入れてあげると、更に音符がアタマに入ります。
 今の世の中、色んなところに音源はあります。探せば必ず見つかります。1日に1曲ずつでもかまいません。まだ時間はあります。
 聞く人と、聞かない人の差はすぐにわかります。楽譜を演奏しているのか、演奏させられているのか、の差です。


○学生に説明できるように。
 ジョイント先の中学生の皆さんに、楽譜のことで質問を受けたとして、皆さん答えられますか?
 中学生からみたら、我々はプロも同然なんです。その我々が答えに窮したり、譜面が全然出来なかったら、彼らは大変に失望するでしょう。当然、本番の合奏にも悪い影響が出てきますね。
 我々は大人としての演奏と、対応を求められています。子供たちを良く導くのも、我々の役目ですよ。



そろそろ、曲も仕上げの時期です。楽譜どおり、指揮どおり演奏するのはもう当たり前。あとは、どれだけレベルアップできるかが勝負。

お客さんに喜んでもらえる演奏をする。その目標に向かって、みんなで頑張っていこう!という気持ちがメンバーにありさえすれば、大丈夫。

打ち上げでウマイ酒が飲めるかどうかは、ほかの誰でもない、我々ひとりひとりにかかっているのですよ。




○団員への連絡
・ジョイントコンサートの参加費の集金・・・、すみませんm(__)m。

・合同練習の案内が実行委員からありますので見落としが無いように。

・同じく実行委員から、確認、お願い、指示などが増えてきます。
 こちらも見落としが無いように。

・楽器の調整など、必要なことは今のうちに。

4月3日の練習日記


全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
4月3日分の日誌をお送りいたします。


さあ、4月です。本番まであと1ヶ月と少し。練習回数で言うと6回?7回?とにかく、既に本気モードじゃないとマズいです。練習も、ただ出るだけじゃなく、ちょっとでも良くなるようなものにしたいですね。


さ、毎回の告知です。

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第4回ジョイントコンサート
東京ウインドブラスオーケストラ

品川区立戸越台中学校吹奏楽部

2016年5月15日(日)
13:30開場/14:00開演

きゅりあん8階大ホール
入場無料
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「宇宙」と書いて「そら」。毎回書いてます。

スターウォーズ、ヒーローもの、とご紹介しましたが、「宇宙」には男女の恋愛に関する話もたくさんありますね。今回お届けする曲の1つは、その「宇宙」で、しかも我々日本人が大好きな恋愛話をモチーフにした、超有名な吹奏楽曲ををお送りします。

年1回しか会うことができない悲劇の男女を描いたこの曲、当団は2回目の演奏となります。1回目よりはレベルアップした演奏になれば良いのですが・・・。



さて、そのためにも、楽団員向けに指揮者の指示をば。


○自分の首を自分で締めない(笑)

 16分音符とか、32分音符とか見ると、慌てるのはフルートでも、チューバでも、打楽器でも一緒です。どーしたって、一生懸命急いで演奏しようとするのですね。
 でも、よーく指揮を見ると、実はそんなに早くないかもしれません。というか、早くないです。大事なのは、キッチリ拍に音をはめること。音がはまってないから、遅れたり、早くなったりして、バラバラに聞こえてしまいます。

 そんなに早くないのに、焦って、慌てて、我を忘れて、パニクって、結局ボロボロ。そんなこと何回ありました?指揮者もお客さんも、そんなの求めてませんよ。



○聞こえるように演奏しよう

 動いてる音は、聞かせる音です。管でも、打でも同じです。お客さんは動いている音を聞きに来ます。お客さんが聞きたい音は、出さないといけません。じゃないと、喜んでもらえませんからね。

 しかも、その出す音は、お客さんに届かないといけません。たーだ出して、終わりじゃありません。よく指揮者が言いますね。窓を突き破るくらい、ずーっと、ずーっと、向こう、あのきゅりあんのおっきなホールの、一番奥まで届くような、音です。お客さんが聞きたい音は、お客さんに聞こえるように出しましょう。



○音源聞こうね

 ホント、聞けば変わります。楽譜を見る自分に、余裕が生まれるのが分かります。

「あぁ、この音符はあの部分のだ!」と思えるだけでも、すっごく気持ちがラクになります。そのラクが多ければ多いほど、指揮を見ることが出来て、他の人の音を聞くことが出来ます。そして、そういうメンバーが多ければ多いほど、合奏としての質が上がっていきます。

 

あとちょっと。頑張っていきましょう。

そろそろ、練習出ないと、座る場所無くなるよ(笑)。



○団員への連絡
・5月のジョイントコンサートの参加費の集金が始まっています。・・・やば、怒られる(笑)。

・チラシが配られました。受け取ってない人はパートの人からもらいましょう。
 でもって、なるべく多くの方々に告知をしましょう。
 何度も書いてますが、告知は友人、知人が基本です。

・合同練習があと数回入ります。案内がありますので見落としが無いように。

・実行委員から、確認、お願い、指示などが増えてきます。
 知らない、聞いてないという前に、今一度メール見てみましょう。