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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

9月20日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
9月20日分の日誌をお送りいたします。

2週続けての登場です。「オマエら男じゃなくてじゃなくてフルート女子を出せ!!」という一部の声は完全無視で、今週も長ったらしくお届けしたいと思います。


さて、この日は午前に木管、打楽器のセクション練習、午後から合奏でした。なんか微妙な参加率でしたね。シルバーウィークだからでしょうか、あんまり席が埋まっている感じは無かったです。ま、家族のある団員は家族サービスを優先しているのでしょうし、恋人がいるリア充はそっちを優先しているのでしょう。・・・、えぇ、どっちも持たざる者のイヤミですよ。悪いかこんちくしょう。アタマきたからパートごとの人数は書いてやんない。(単に覚えてないだけ)

パート関連でひとつだけ言うと、同じtubaパートで更に団員が増えました~!!!パチパチパチ。やっと、他のパートと釣り合いがとれるような気がする位の人数になったような。でも、他が大音量過ぎるこの団には、まだまだ必要な気もしますので、もうちょっと募集したいな~とか思っております。あとクラでもめでたく人が増えました。クラもずいぶん昔に比べると充実しましたね。後は、バス、アルトといった低めの楽器が増えると申し分なし。


前回の練習では、指揮者から何回も「イメージ」というコトバが出てきました。曲の印象を頭の中で「絵」にした時のものです。これは普通皆さん違うものですが、違ったままだとバラバラの音楽になりますので、どこかで合わせる必要があります。

それをまとめようとしてのコトバです。練習に出た方は、お休みの人にこのイメージを伝えてあげてください。指揮者から直接聞いた人は、少しずつでも合奏で出す音が変わってきますが、お休みの人はそうではありません。この違いが、更なるバラバラを生んでしまいますから、パート内での連絡は事務的な面以外でも密にするようにしてください。


○団員への連絡(ほぼ前回と同じ)
・演奏会費収めましょう。

・出欠とお弁当の確認に応答を。

・チラシ挟み込みの募集がまだ少しあるようです。

・告知活動は知人が基本です。

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9月13日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
9月13日分の日誌をお送りいたします。


さて、この日は午前から練習でした。とはいえ全体合奏ではなく、金管楽器、打楽器のセクション練習が午前、午後からは全体の合奏でした。

tubaの私は午前からずーっと吹きっぱなしでしたので、めっぽう疲れました。さすがに7時間くらい吹いてると、HPが0になりますね。終わった後はなんもしたくなかったです。


パートごとの人数は、・・・すいません、時間が経ってて記憶が時空のかなたへ飛んでしまいました。少しずつ増えてはいるようです。新入団員が順調に増えているのに加え、普段あまり練習に来られない方がさすがに今月から出てくるようになったので、参加している人数自体は次第に増えて言っているようです。これが10月になると、ホントにギッシリということになるんでしょう。・・・もうちょっと前からそういう状態だと良いのですけどね。


曲は、ほぼ一通りやりました。終わりが近いですからね。潰すべきところは今のうちに潰さないといけません。本番までに間に合うような潰しどころを見つけるのに、指揮者もプレイヤーも必死です。間に合わないところは・・・、まぁ本番に期待ということで。ウチは本番に強い、らしい、ので。そういうことにしときましょう。


団員各位にとっては、この2カ月の練習の参加具合によって、本番でどれくらい出来るかが決まると言っても良いでしょう。ちょっとくらい無理してでも、練習に出る時ですよ。終わった後のことは、終わった後に考えれば良いのです。今は、ただ良いステージにすることだけ、心に置きましょう。


○団員への連絡
・演奏会費収めましょう。

・最終出欠の確認が来ています。エキストラさんの出欠も忘れずに入れましょう。

・当日のお弁当の集計も来ています。

・知人、知り合い、恋人、同僚、新姻族、所属する別団体、などなど、告知は済んでいますか?実は「顔の見える告知活動」こそ一番の集客なんですよ。客席の8割は何らか知ってる人だったりします。

8月30日の練習日記

お疲れ様です。

そして遅れて申し訳ありません・・・・・

クラリネット男子三号です。

本日も練習内容からです。

今週は先週練習できなかった二部の曲+メイン曲を中心に行いました。

一曲目ポップスステージ人魚のメドレー曲

冒頭~Gまで

特に臨時記号がついていない4分音符はスタッカート気味に演奏すること

Bの5小節前のフレーズはリタルダンドしないこと(いつもなってるので特に注意すること)

また主旋律の各フレーズ頭の音は少し勢いをつけること



G~L4小節前まで

特に臨時記号がついていない音符はテヌート気味に演奏すること



L4小節前~Lまで

4拍子で指揮を振るのでよく指揮をみること

二小節目の2泊3連は再度研究すること



L~最後まで

Lの頭の音は少しゆっくり気味に吹くとテンポが合いやすい

等などです。



2曲目、吹奏楽界の巨匠の組曲

まず、9月に行うパート練習だが、この曲を中心に行うのでよく練習すること

一楽章

付点音符の長さを意識して統一すること

そしてよく指揮をみて合わせること

二楽章

特にクレッシェンド・デクレッシェンドのメリハリをしっかりつけること

7小節目の頭の音は少し長めにとること

三楽章

中間部の各パートのソリ

もっと練習しよう

四楽章

今度のパー練までもうちょっとしっかり頑張ろう



こんな感じです。



前回の練習参加者です。

●参加者(エキストラ含む)
Fl 4
Ob2
Fg 1
Cl 4
Sax 6
Tp 6
Tb 5
Hr 4
Euph 3
Tuba 1
Perc 3
エレキ・ウッドベース 2





最後に

8月も最後となりました。

と同時にか最近雨が非常に多いです

お陰で工事が進みません・・・・

仕事のことはさておき

8月の終わりと同時にすっかり秋めいてきました。

例年だと9月の中旬くらいまでは暑かったのに今年は涼しくなるのが早いですね

体調管理気を付けてください。

ではまた来週!!!

9月6日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
9月6日分の日誌をお送りいたします。

さて、9月に入りました。11月の本番まであと少しです。団員の間に少しずつ焦りというか、気合い入れないとマズイという雰囲気が出始めるのが今くらいの時期です。

もっとも、この日の参加率はあんまり高くありませんでした。雨が酷かったのが原因でしょう。楽器を濡らしたくないという気持ちはよーくわかります。最近雨が多いですからね。早く台風の季節が過ぎ去ってほしいものです。

パートごとの人数は、・・・まぁいいや。覚えてないし(笑)。とりあえずtubaが3人いたことだけは言わせて頂きます。やっとtubaの団員が増えました。とはいっても、元々tpとかtbが大人数+音量パワフルなウチの団のことですから、これでもまだ足りません。あと2人は欲しい。一度見学に来て頂ければ分かります。低音はいくらあってもOKです。お待ちしております。本番近くとも見学は受け付けてますよ~。

曲は、当然全曲やりました。曲の進行についての変更や、テンポの指示、諸々指揮者からの話はパート内で必ず共有してください。お休みが多いのは仕事などで仕方ありませんが、「聞いて無い」「教えてくれない」じゃなくて自分から聞きましょうね。練習に出てる、出てない、は自分がよーく分かっているはずです。


繰り返しますが、本番まであと少し。団員のあなたの悔いが残る演奏は、聞いてくださるお客さんには100倍の悔いとなって刻まれます。後悔は先に立ちません。やれるだけのことをやって、気持ちよくお客様をお迎えしましょう。

その後のことは、・・・その後のことです。


○団員への連絡
・演奏会費収めましょう。

・ふれあい掲示板のヘルプをお願いされた皆さま、御苦労さまです。よろしくお願いします。

・挟み込みのヘルプは、まだ募集してるみたいです。基本土日なので、ご協力お願いします。

・10月は昼間と夜の練習場所が違いますが、時間帯は増えていますので参加出来る確率は増えているはずです。本番に出る人は、可能な限り合奏への参加頻度を高めておきましょう。

8月23日の練習日記


全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
8月23日分の日誌をお送りいたします。


更新が遅くなって申し訳ございません。実はこの間、楽団の存続、存亡をかけた大事件が起きてしまい、次回の演奏会どころか、来週の練習すら危うい状態に・・・・・・・・・・、

なってはいないのですね。単に暑さにやられてグダグダしていたらこうなったというだけでした。楽しみしていた皆さま、大変申し訳ございません。


さて、先月のお話ですから、だいぶ記憶が薄らいでいる、というかぶっちゃけありません。確か夜練習だったと記憶しています。そして結構暑かった気が・・・、それで記憶が・・・。

そこを無理やり思い起こしてみると、そういやポップスの曲のデキが悪くて、指揮者がずいぶん怒ってた気がします。いわく、「お前らはポップスの演奏がヘタだ」と。

「ポップス」というと便利な言葉ですが、ジャズとかボサノヴァとかラテンとか、色々音楽にはジャンルがあって、各々には「ふさわしい演奏の方法」というのがあり、それを守って演奏しないと!!ということらしいのです。指揮者の言わんとするのは。

とは言え、各々のジャンルを広くうすーくつまみ食いするのが吹奏楽ですから、「ふさわしい」かどうかは別にして楽譜通りに演奏するので精いっぱいなのですね。普通の団員は。そのあたりもギャップです。

このあたりをどうやって埋めていくか、が今後の課題になっていくのでしょう。指揮者も演者も、お客さんが喜んでくれる演奏にしたいのは一緒。何とか頑張ってついていくようにしたいものです。


○団員への連絡
今月(9月)はパート練習とか、セクション練習も入ってきます。有効に使って楽譜の覚えを確実にしていきましょう。

演奏会費の連絡がありました。遅滞なくおさめましょう。

チラシ挟み込みヘルプの募集がかかっています。

スタッフさんの募集は、・・・終わったんだっけ?

そろそろ、2部の残り一曲の楽譜も出来あがってくるんだと思います。手配はぬかりなく。