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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

7月19日の練習日記


こんにちは、フルート女子です。
 tubahiro様のように読者ファンがつくよう頑張ります!!!

7月19日の練習日誌です。

曲は一部の曲をやりました。
ここのところ、同じ注意が多いです。各人意識することで変わることもあります。頑張りましょう!!

そして木管群、指練頑張りましょう。。

 練習の中で、「イメージを持って演奏して欲しい」と指揮者が言ってました。
楽譜に書いてあることをその通り、というのではなく、一歩進んで、曲に対して何かしらのイメージを持って合奏に望んで欲しい、ということだと思います。

が、各人のイメージがバラバラのままだと音楽がおかしくなります。また参考音源の通りというのはTWBOでやりたいことではないんですよね。。

最終的には、指揮者がまとめていくのはもちろんですが、だからといってイメージを持たないというのも、みんなで吹いているのにさみしいものです。

指揮者の「ここどう思う?」には積極的に答えていきましょうね(*^^*)

こないだの練習後、人も少なくなった飲み屋で、曲のイメージについて「俺はこう思うんですよね」「いや、そこはさー。。」と語る団員と指揮者。双方楽しそうでした(*´ー`*)


 今回の練習参加者です。 
●当団の参加者(見学・エキストラ含む)

Fl 3
Ob 1
Fg 1
Cl 6
Sax 4
Tp 6
Tb 3
Hr 2
Euph 2
Tuba 2
Perc. 3
エレキ・ウッドベース 1

見学はClとTubaに1名ずついらしてくださいました。

そしてなんと今日も、またまた、入団された方がいらっしゃいます!!
( それも飲み屋発表で(笑) )
クラリネットの女性の方です!!
ありがたいですねー♪

はい、そして、練習終わりの1枚がこちらです。

皆さま、団費よろしくお願いいたします(*´∀`)♪

ちなみに支払っているのは今度の演奏会の実行委員長さまです(笑)

※ あ、あくまでこれは撮影用です。誤解のないようお願いいたします(笑)





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7月12日の練習日記

全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
7月12日分の日誌をお送りいたします。


先週に引き続きの登場です。相変わらず長めの内容となっております。
お時間のあるときに是非。


さて、先週はエアコンをつけると寒さを感じるほどの気温でしたが、今週はうってかわって暑さ本番、日中は日差しの下を長く歩くと「クラッ」とくるような気がするくらいの暑さ本番でした。7月も半ば、太陽が本気出してきてます。こういうときは夜練習でもいいかなと思いますが、終わった後飲みに行くことを考えると、やっぱ昼の方がいろいろ嬉しいのです。次の日は仕事ですからね。


Fl 3
Ob 1
Fg 1
Cl 6
Sax 5
Tp 7(-1)
Tb 2
Hr 4
Euph 2
Tuba 1
Perc. 0(+1)
エレキ・ウッドベース 1

> 団員各位
人数間違ってたら、突っ込みお願いします。


この日はなんつっても、打楽器がいなかったんです・・・(泣)。ポップス予定の日なのに・・・。すねあも、てんぱにも、けんばんも、ぜんぜんいなかった・・・。いちおう一人だけ、「生まれ」ました。居ました、じゃなくて「生まれ」ました。Tpの「-1」、Percの「+1」とあるとおり、臨時コンバートで打楽器が増えるのも当団の特徴です。やっぱ合奏は打楽器がいませんと成り立ちませんね。つーか来週はテンポ240のアノ曲だぞ~。ドラムがいないと練習になんないんだよ~。誰か来てくれ~い。と指揮者も言ってましたとさ。


あとこの日は見学の方はいらっしゃいませんでしたね。最近のウチの団にしては珍しいです。WEBサイトに記載している通り、募集停止にさせて頂くパートがだんだん増えてきております。どちらかというと低音系のパートはまだまだ増強中ですので、是非見学にいらしてください。個人的にも首を長くしてお待ちしております。


それと練習した曲、もちろん11月の定演の曲なんですが、この日はある1曲を特にミッチリ集中して演奏しました。2部の、メドレーのアノ曲です。ネタバレになるので曲名は明かしませんが、どちらかといえばポップスが得意な当団でも結構やりがいのある曲なのです。メドレーなんで当然ですが、都度都度、曲想がガラっと変わるので、気持ちを切り替えて演奏しないといけません。メリハリつけていきましょう。


練習中、それなりに細かい指示が指揮者から出てます。曲の進行やritなどはもちろん、譜面の見た目は同じ音符でも音楽によって音の強弱、アクセントの付け方、音の長さは変わります。当然ですね。それを指示してTWBOなりの音楽を作るのが指揮者の仕事です。一方の団員の仕事は、それを音にして実現させるために、忙しい合間をぬって練習に出ることです。毎回出られないのは仕方ありません。社会人ですからね。でも、社会人なんですから、パート間の報告、連絡、相談もキッチリしましょう。そのために連絡網があるのです。別にLINEでもなんでも構いません。皆それなりに演奏技術はあるのです。知っていれば出来るはず。知らないからバラバラの音
楽になってしまうだけです。もったいないと思いませんか?


事務的な連絡
・団費はタメずに払いましょう。
・定演の2部の楽譜の準備をすすめましょう。ほとんど決まってます。


次回も夜練習です。しかも、月曜日は休みです。でもって、コレを書いてるわたくしtubahiroは火曜日も休みです。・・・かんけー無いですね。すみません。

7月5日の練習日記


全国1億人のTWBOファンの皆様、tubahiroでございます。
7月5日の日誌をお送りいたします。


さて、7月最初の練習です。暑さ本番、というよりは梅雨真っ只中、雨の心配をしながらの練習となりましたが、なんとか酷い雨にはならず、傘は用意しただけで出番なし、とりあえず良かったです。おかげで、かどうか分かりませんが、気温がだいぶ低く、練習場のエアコンを入れてると「寒い、寒い」という声もありました。暑いのも困りますが、寒いのも困ります。上手くいきませんね。


Fl 2
Ob 2
Fg 2
Cl 4
Sax 6
Tp 7
Tb 3
Hr 4
Euph 2
Tuba 1
Perc. 3
エレキ・ウッドベース 1


今日も、またまた、入団された方がいらっしゃいます。なんと2名も。しかもその内1名はなんとウッドベース、コントラバスでの入団です!!同じベースパートの私としても喜ばしい限り。楽譜に「Str Bass」とか書いてあるのに、Tubaで吹くのはちょっと気が引けるんですよね。一応ピチカートっぽくやるんですけど、そこは本職が演奏した方が何百倍も素晴らしいのは当然。しかもブンブン音出してくれる方なので頼りになります。

もうお一人はトランペットの女性の方。当団は金管率の女性率が高いのも特徴。しかもみんな若い。最近女性団員の平均年齢がグングン下がっております。バランスをとるためにも、是非40代、50代の女性の方々の見学をお待ちしております。お子さんに手がかからなくなってきて、旦那と毎週土日に出かけることもなくなった、でも家にいるのも飽きた・・・、なんていう昔吹奏楽部だったお姉さま方、一度遊びにいらしてみませんか?


曲は、11月の定演の曲から、特に難しいと思われるものを練習しました。どれも演奏する側にとっては歯ごたえがあります。あと4カ月、有効に使って行かないと満足する仕上がりにはなりません。楽器を出さない練習、譜読みが大事になってきます。先週の日誌でもあったように、音源を聞きながら楽譜を読むだけでも、演奏するときに結構気が楽になります。時間を見つけて楽譜を読むようにしましょう。


さて、日誌としてはここまでですが、今日はもう1つお話を。「経験が邪魔をする」ということについて。

今回の定演では、結構有名な曲も演奏します。一般の方にとって有名な曲、吹奏楽の経験者の方にとって有名な曲もあります。有名な曲だけあって、団員の中にも別の楽団の本番で演奏したメンバーがたくさんいます。ただ、それが却って合奏で良くない方に影響を及ぼしてしまうこともあるんです。

合奏をまとめるのは、指揮者です。そして指揮者は、楽団によって異なります。指揮者が違えば、作ろうとする音楽が違ってきます。同じ譜面ですから、テンポや長さは基本同じはずです。でも、時として「ちょっと遅めにしよう」とか、「ここはもっと音を短めに」とか、指揮者の指示は人によって変わってくるのですね。

それが、過去の経験が邪魔をして素直に指示通りに演奏できないことが多々あるのです。「昔は良かった」的な感じですね。誰だって前と同じ通り演奏していれば、その方がラクですから。

でも、それはNGです。それではTWBOの音楽になりません。いったん全部忘れて、指揮者の指示に素直に耳を傾け、TWBOとしての音楽を作ることに専念しなくてはなりません。まずは言われた通り演奏してみることが大事です。その上でどうしてもおかしいと思うなら、意見をすれば良いのです。指示に従いたくない理由が「前と違うから」というのではお話になりません。


我々TWBOの音楽は、時としていわゆる「参考音源」とはちょっと違うものになります。でも、そうなることを恐れてはいません。CDで売られている演奏が絶対的に正しく、あれと同じように演奏しないと「間違い」と捉える風潮に異を唱えます。

11月の定期演奏会においで頂いたお客様には、我々が独自に解釈した、とはいえ決して奇をてらうでもなく、単に意表を突くことだけを目的としたものではない、ある意味楽譜に忠実に作り上げた音楽をお届けしようと思います。

皆さんの吹奏楽というものへの印象を、たった1回の演奏会でガラっと良い方に変えてしまうこと。それが我々の密かな望みだったりします。

沢山の皆さまのご来場を、11月の第4回定期演奏会にてお待ち申し上げております。


※団員への連絡
・1部の楽譜はもう持っていきません。準備してない人は、同じパートの人から融通してもらいましょう。
・来週12日は個人練習ではなくなりました。指揮者が別バンドの本番後の打ち上げを切り上げて練習に来ると言ってます。とりあえず信じてみましょう。

6月28日の練習日記


こんにちは!
お久しぶりです、フルート女子です。

前回、6/28は久しぶりの昼練でした。

定期演奏会の曲、一部、二部ともに3曲くらいずつ練習しました。

指が回っていないことについては特に指揮者は言いません。が、楽譜をもらってそろそろ時間も経ってきました。高音木管の自分にも言えることですが、そこは各自がさらうようにお願いいたしますね。

合奏中、リズムの取り方、どこを揃えればいいのか、指揮者が話していますので、パートで共有して定演に向けて本腰いれて頑張っていきましょう。

また、曲の原曲等もYouTubeさんで聴いてみて、曲の雰囲気をつかんでくださいね♪

今回の練習参加者です。
●当団の参加者(見学・エキストラ含む)

Fl 2
Ob 2
Fg 1
Cl 5
Sax 5
Tp 4
Tb 5
Hr 2
Euph 2
Tuba 1
Perc 4
エレキ・ウッドベース 1

間違ってたら訂正いれてください(>_<)
今回は見学の方はいらっしゃいませんでした。

楽団に入ってから、初めて(?のような気がします)2週連続、練習をお休みしました。
身内にいろいろあり、お休みさせていただいたのですが、普段週末に楽器を吹くのが当たり前になっているとしばらく楽器を吹かないとやっぱり物足りないです。。

そして、久しぶりに吹くとやはり感覚が鈍りますね~。。
練習頑張ろう!と思いました。


7月から夜練が増え、時間も少なくなりますので、集中して頑張っていきましょう(。・ω・。)ゞ

それでは☆ミ

6月21日の練習日記


お疲れ様です。

クラリネット男子三号です。

いつものように練習内容からです。


主に一部のメイン以外の曲、そして二部の曲を中心に行いました。


まず、一部の曲ですが、今回はかなり細かくやりました。

曲番号の中でフレーズが同じ楽器同士をピックアップし、それを指揮者がリズムの取り方、表現の仕方などを丁寧に指導していきました。

メロディーだけではなく、伴奏部隊にも各フレーズごとにそれぞれの役割を明確に指導していました。

また、デモ音源には楽譜に記載されていないリタルダンドが掛かっていたりするので楽譜と指揮を確認し、正しく演奏しましょうなどの指示もありました。


二部の曲ですが、本日二つほど新しい曲が渡されました。

どれも聞いたことがある曲ばかりで、特にお楽しみなのがあるドロボーのテーマ曲をアレンジした曲でこれがなかなかかっこよかったので聴き応え十分です!

演奏会当日はぜひ足を運んで欲しいと思います。


前回の練習参加者です。

●参加者(エキストラ含む)
Fl 4
Ob2
Fg 2
Cl 6
Sax 5
Tp 6
Tb 5
Hr4
Euph 2
Tuba 1
Perc 5
エレキ・ウッドベース 0

本日はTp1、Per1、Tb2、Hr1 Sax1

今日はなんと6人もの方が見学に来てくださいました!

誠にありがとうございました。

で、本日トランペット一人、アルトサックス一人入団が決定しました!!!!

やった!!!!!

よろしくお願いします!!!!!

最後に

6月も半ば、今年も半年が終わるんですね・・・・

早いもんですね。。。。

今回は特に話題がないので紫陽花の花言葉をひとつ

紫陽花の花言葉は悲しいかったり、寂しかったりする言葉があるんですが、中にはとっても元気になる言葉があるんです。


それは家族の団欒

なぜかというと一枚一枚の花びらは小さく、しかもまとまって咲いているのでそれが家族の団欒を表しているとか

そういえば6月21日は父の日でした。

久々に父の日に私もプレゼントを田舎のオヤジに送りました。


家族

ふるさとを離れ20年が経ちました。

毎年、数回しか顔を合わせる機会がありませんが帰省したときはその期間を一日一日を大事にしていきたいですね。



ではまた来週!!!!