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練習後記

東京ウインドブラスオーケストラのブログです。

8月25日の練習日記

今回の練習日誌は、Tubaの細い方がお送りします。



今回は、指揮者不在のため個人練習でした。

参加人数は17人。

危機感の現れか、ずっと音が止むことはなく、みなさん黙々と練習されてました。


もう8月は終わりました。
あとは9月の3回の練習を残すのみですね。

前回のtubahiroさんの練習日誌の指摘事項を再度みて、もう一回今まで受けた指示などを確認して次の合奏に臨みましょう。



全ては、聞きにきてくださるお客様に喜んでいただく(のと打ち上げでおいしいお酒を飲む)ために!



※次回は9月1日(日)9時〜18時です。
(9時〜11時までは個人練習でその後合奏)

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8月18日の練習日記

こんにちは。tubahiroです。


大体こう、合奏の出来が悪いとき、団員にお願いするのが憚られるような時は
私が書くというのが定着しつつあります。


前回の練習は2部のイベントについて改めておさらいをしました。
各パート毎に指揮者から指示があったと思いますのでそのとおりお願いします。
司会者と指揮者、各パートとの”絡み”については実行委員から改めて案内があると思います。


さて、当日は2部のゲネでした。ただ、ゲネと言いながら結構演奏が止まってしまいました。
仕方ないところではあります。やはり出来が良くない。指揮者も止めざるを得ないのかも。



・譜面にメモをする
 基本。
 耳で聞いているだけで何もかも覚えられるような人はいない。
 同じことを言われてるから書かない、と言うなら同じことを言われないようにすること。

・一度言われたことは守る
 守ろうとする。たとえ出来なくとも何とかしようと思って音を出す。
 次に出す音は、さっきの音より良くしようと思っているかどうか。

・譜面に書いてある音はとにかく出す
 楽器から音が出るから、そこに座っている意味がある。
 恥ずかしがったり、指揮者に何か言われるのを躊躇したら、本番でも絶対に出来ない。


※クドイので書きませんが、前回書いたこともそのままです。


いろいろ、みなさん思うところはあるでしょう。
でも、本番でよい演奏をしたい、という気持ちがあれば必ず何とかなるはずです。

我々音楽をやる者にとって一番うれしいのは、聞きに来てくれたお客さんの賛辞のはず。
自己満足でなく、自分以外の誰かが、自分の音楽を認めてくれたときの喜びというものは、
一度経験するとクセになります。どうしたって頑張らざるを得ません。

あとすこし、何とかしましょう。



○当日の練習曲
バッハ以外全部


○当日の連絡事項
25日は個人練習です。最後の機会です。
男はネクタイ用意しましょう。結局赤いのになった、はず。

8月11日の練習日誌

ごらんで向かいに座ってしまい、笑顔で練習日誌を託されました…Fl のものです。


☆参加人数(エキストラ様&見学者様含む)
Fl 2
Ob2
Cl6
Sax6
Tp4
Tb5
Hr3
Euph2
Bass1
Perc.4

違ってたらすみません


☆内容
一部、二部両方やりました。


とりあえず、

・指揮見ようね
・譜面読もうね

>>>指揮は見るもの。譜面は読むもの。

あと、
・一度言ったことはパートで共有してくださいね
・指揮がなくてもパーカスを聴くだけで合わせられる位集中して吹きましょう

というお話がありました。


演奏会まで合わせられる日もあとわずか…頑張りましょう!!


…私も頑張ります。
そして、体力つけたいと思います。。
一部だけでもバテバテなので…


夏風邪流行っているそうなので、皆さん気をつけてくださいね!!
では(。・ω・。)ゞ

8月4日の練習日記

みなさまこんにちは。
tubahiroでございます。


昨日はある楽団様の御厚意で池袋にある施設をお借りしてのゲネプロでした。
やっぱり打楽器が充実していると音楽にハリがでるというか、
やっと本番らしき音が聞こえてきて、緊張感も増す、ような気がします。


司会をお願いするマイ先生と、録画録音をお願いするモト○○氏もおいで頂きました。
まだまだこれからの司会原稿を一生懸命読んでいるマイ先生や、
団員全体を見てどこにフォーカスを当てて撮影するか考えているモト○○氏を見ていると、
さらに緊張感が増す、ような気がします。


でもって、実行委員のメンバーの発言もだいぶ多くなってきて、
色々伝達事項、確認事項、等々が飛び交っているのを見ると、
さらにさらに緊張感が増す、ような気がします。




・・・・・・・・・なのに、演奏のレベルはなぜか緊張感が無く。
指揮者ヒゲ氏の苛立ちは、さらにさらにさらに上を行ってるような気がします。


・テンポが合わない。縦の線を合わせるのは基本。要するに指揮を見る。
 楽譜に齧り付いていると指揮を見なくなり、<<<自分のテンポ>>>で演奏し始める。
 楽譜をもらったばかりだと難しいかもしれない。それでも合奏である以上、指揮を見よう。


・音の処理がバラバラ。これまでの練習で言ったことが守れていない。
 タイでつながれた音、付点が付いた音、それぞれ処理の仕方はこれまでの指示通りにする。
 新しく来た人にも必ずパート内で共有しておくこと。
 (エキストラ様が多いパートは大変かもしれませんが何卒よろしくお願いします)


・そろそろ音程も気にしよう。特に楽器ごとに「ハダカ」になるところは意識する。
 自分の音が周りと「合っていない」と自分で分かっているかどうか。
 「とりあえず吹く」は確かに大事。音は無いよりあった方が良い(この楽団ではそう)。
 でもそこから、もう一歩先に進むことも考えたい。


偉そうに書いている私だってミスることはあるし、納得いかない音を出すこともあります。
でも、「なんとかしよう」と思うようにはしています。たとえ思い通りにならずとも
そう思うことは止めないようにしています。



練習はあと少しです。なんとかしましょう。






以下は伝達事項です。


・次回の練習は、ホームグラウンドに戻ります。午後です。


・18日にもう1回ゲネがあります。25日は個人練習です。


・お金払いましょう。演奏会分と、いつもの分と。


・実行委員からパートリーダに、打ち上げ参加等の確認依頼が来ています。
 紙に回答方法など丁寧に書いてありますから、必ず返答しましょう。


・衣装については、改めて実行委員から連絡があるそうです。基本白黒です。
 男はネクタイの赤青確認がありました。団長ヒゲ氏いわく「青と水色は違う!!」らしいです。